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ふぃっしんぐ ふろっぐ

  2004年8月22日から始めたのか。途中計6,7ヶ月休んだけど・・・。
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映画バトン、タッチされました
バトンが回ってきました!
回ってきていたのを、半月もスルーしてごめんなさい。
回ってきたのは「調味料バトン」と「映画バトン」


漫画バトンはよく読んでたけど、
「調味料」と「映画」って初めて見た。


まずは映画バトン、受け取らせていただきます。

映画は、わりと観ている方なので検索に時間がかかります。

しかも当方、
脳みそ検索速度がダイヤル回線並です。
まだADSL化してないの。これからもずっと。ずっと・・・(侘



今年は映画をあまり観ていないので、
以下すべての質問の時間枠「一年間」をとっぱらって回答。


□一番笑った映画

「アベンジャーズ」(98,米)


気象を操って世界征服を企む悪党を阻止しようと、
英国の諜報員と、美人女性科学者が立ち上がるというお話。
スパイ・アクション。さりげにショーン・コネリーが出演。


この映画の魅力を語ると、ネタバレになりそうで怖いのですが。



全員、無駄にお洒落だ。



スパイ映画だから多少のお洒落なのは許してねレベルではありません。
007のお洒落など、この映画に比べれば児戯にひとしい。


007は、観客に「それ必要ねえんじゃん」とツッコミを入れられる事を恐れ、
お洒落よりも機能性を重視しすぎでございます。


真のお洒落とは

「必要」が顔を赤らめて走って逃げていくようなお洒落のことだ。

「アベンジャーズ」。
機能性が、息切れしながらなんとかついてきています。



貫けお洒落!
とりあえず秘密結社のユニフォームは必見。
ユニフォーム着用した社員集会の模様は衝撃。
ああ・・・。色とりどりのアレ・・・ハアハア(萌



□過去一番泣いた映画

選べません。
一番最近泣いたのは
「誰も知らない」(2004,邦)

88年の東京で、4人の幼児児童を母親が置き去りにする事件がありました。
この事件が世間を騒がせたのは、
事件が露見したのが母親の置き去りから数年が経過していたことです。
この実在の事件を、是枝裕和監督が映画化した作品。

是枝監督の作品は好きだけど、
この作品は正直、「好きな作品」じゃない。
でも、こんな作品は他にないと思う。

主人公役の柳楽優弥は素晴らしいってどこでも評価が高いです。
その彼は、ロケ中に変声期を迎えています。
まさにそれが、主人公の「子どもから大人へ変わる」時期の演出にぴったりで、
ある友人が、
この柳楽優弥で、この時期だからこそ生み出される感動は大きいと言っていました。

本当にそのとおりだと思う。この作品は奇跡かもしれないよね。

音楽も素晴らしい。BGMを聞いてると、
自分が公園でころころ転げまわっていた時のことを思い出します。



心の中の5つの映画

「ニュー・シネマ・パラダイス」(89、伊)
音楽だけでご飯3杯いける作品だよね。
主人公の少年が可愛い。
渋いひげのおじいちゃんが出てくるので、そのへんでもゆうこポイントはかなり上昇。
ヒゲおじいちゃん最高フォーーー!


「スターウォーズ」(77、米)
映画シリーズ第一弾のやつね。
ルークの師匠がかっこいい。小学生の頃に一目惚れ。
ひげじいちゃんの魅力に気づかせてくれた最初の偉大な人物。
ただ、私が恋に落ちた途端に、ルークをかばって殺された。
軟弱なジェダイなんて死ねばいい。

この作品以外のシリーズは、ひげのおじいさんの影が薄いからポイントが下がる。(・д・#)


「ワンダフルライフ」(99、邦)
是枝作品を観るとため息が出る。
監督は人の「変化する様」を、
どの作品でも非常に暖かく、そして冷酷に伝えていると思う。

ちなみに主演のARATA君はかっこいい。
当方の、和装して吐血とかして欲しいランキングはダントツで1位だ(* ̄┏Д┓ ̄*) ポッ。


「千と千尋の神隠し」
某友人Tちゃんの考案の「千と千尋ゲーム」
じゃんけんをして勝ったほうが、
この映画のキャラ名を一人指定、
負けたほうは、なるべく早くそのキャラの名台詞を1つ、真似して言わなくちゃいけない。

勝った私 「じゃ、じゃあ『ちひろ』」
負けたTちゃん 「ここで働かせてくだすぁぁァァァィイ(ノ゜□゜)ノ!!(即答)」

あの時の気迫。
あんなに「試合に勝って勝負に負けた」ことってなかった。
Tちゃん覚えてる?私、練習してるから、またやろう。


「晩春」(49、邦)
小津安二郎の代表作。
少女・原節子が愛らしいったらない。白無垢の原節子フォー!!
娘の結婚をめぐって父と娘の心のやりとりを描いた作品。
小津安二郎の作品は冗長だけど、胸がほわわんとするあったかさが好き。
父役・笠智衆は、小津安二郎の作品には欠かせない。
優しく、不器用なお父さんの哀愁に、
小さい娘を持つ全国のお父さんはきっと鼻みずが止まらないはず。

言うまでもないことだが笠智衆も、もちろんヒゲじいちゃんだ。
この手のヒゲも、たまらない魅力をかもし出している。捨てがたい。

ついでに、『白無垢の岩下志麻(若い!)』が観たい方には「秋刀魚の味」がお勧め。


□観たい映画
「象使いの少年」:柳楽優弥って使いにくい役者だと思う。画面で一番、目についてしまうし、独特の雰囲気は、最近の軽薄な映画に合わない気がする。「柳楽優弥の将来を憂う会(会員2名)」の私は、どうしても観なくちゃいけない気がする。
「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」:駄作だろうが、ネズミ族が配給元であろうが、この小説で大きくなったから観なきゃ。原作は、ハリーポッタなぞより面白いと思うんだけど。ちなみに原作は、非常に奥深いファンタジーです。


□バトンを渡す人物

次回の「調味料バトン」とたぶるので、そちらで指定。
読んでいる知り合いが少ない上に、
知り合いでブログ&HP開設してる人が少ないです。
私にブログとHPを教えてしまっているあなた。覚悟してください(ΦωΦ)ニヤリ。


| ゆうこ | - | 14:31 | comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
ARATAくんはたしか『ピンポン』のスマイル役をやっていた人だよね?
格好良いよねー。和装 激似合いそう。
| みむ | 2005/09/02 7:53 PM |
そうそう。ピンポンに出てるみたいだね。
見てないけどおもしろいのかなー。

ARATA君には京極堂とかやってほしかったなあ。個人的に。
| ゆうこ | 2005/09/02 8:06 PM |

ピンポンは作品としては まぁまぁ・・・かなー。
原作を知っているだけにやや微妙ではあったけれど。

ARATAくんは鑑賞の価値アリと思われますw


ちなみにこの映画で中村獅童を知りました。
スキンヘッド似合いすぎて怖かった。


京極夏彦は読んだことないので何とも・・・( ̄д ̄;
これを機会に読んでみようかなー。
| みむ | 2005/09/02 10:06 PM |
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